
IT部門も現場も納得のセキュアなクラウド環境
稼働率 99.99%、毎日の自動バックアップ、 サーバー管理の負担ゼロ。安心してカスタム App を展開できます。 Claris が構築した完全なマネージドクラウド。数分で利用可能。
シームレスな統合。即座に展開。 強固なセキュリティ。
開発元ならではの 安心運用。
サーバーの保守管理やソフトウェアの 自動アップデートはすべて Claris が対応。 カスタム App を常に最新の環境で維持できます。
数か月ではなく、 数分で稼働。
FileMaker Pro で作成したカスタム App を ワンステップで公開し、 すぐにチームでの利用を開始できます。
エンタープライズ基準のセキュリティ。 徹底したプライバシー保護。
Apple 基準の厳格なコンプライアンス要件に準拠。 FileMaker Cloud がデータを強固に暗号化し、 あらゆる脅威からカスタム App を守ります。
データはお客様のもの。 Apple 基準のセキュリティ。
監査とコンプライアンス
FileMaker Cloud は SOC 2® Type 2 の監査を受け、ISO 27001 認証も取得しています。
エンタープライズレベルの暗号化
HTTPS トンネリング、AES 256 ビット暗号化、SSL、AWS キー管理、多要素認証(MFA)により、重要な情報を保護します。
きめ細かなアクセス制御
IP アドレスフィルタリングにより接続元を制限。許可された拠点やデバイスからのみアクセスを許可します。
柔軟な ID 管理
外部 ID プロバイダ(IdP)連携に対応。組織全体の役割に応じたロールベースのアクセス制御(RBAC)を適用できます。
国内・リージョン対応のデータ保管
Apple 傘下の Claris が提供する本サービスは、最適なパフォーマンスと低遅延、データレジデンシー要件を満たすため、最適なリージョンの AWS データセンターに配置されます。
実際の FileMaker Cloud をご覧ください。
サーバーの管理、カスタム App の共有、パフォーマンスの監視をシンプルにする一元的なツールをご紹介します。
シンプルな料金体系。ライセンスもクラウド管理も、これひとつ。
すべてのプランに、FileMaker ソフトウェアの全ライセンスと Claris Connect によるワークフロー自動化が含まれ、シームレスにホスティング・管理されます。
| 仕様 | Starter プラン | Max プラン |
|---|---|---|
| プランの特長 | 小規模なチームや特定の部門向けのプロジェクトに最適。 | 成長中のチームや業務拡大に対応する設計。 |
| ユーザ数 | 最大 10ユーザ | 最大 99ユーザ (100 ユーザ以上は法人営業窓口までお問い合わせください) |
| ストレージ容量 | 1ユーザごとに年間 2GB | 1ユーザごとに年間 6GB |
| 共有カスタム App 数の上限 | 最大 3個 | 最大 256個 |
| ワークフローの自動化 | Claris Connect - 稼働フロー上限数 5 (サードパーティのコネクタを利用し、かつ有効になっているフローがカウントされます) | Claris Connect - 稼働フロー上限数 50 (サードパーティのコネクタを利用し、かつ有効になっているフローがカウントされます) |
| ソフトウェアライセンス | FileMaker Pro、FileMaker Go、FileMaker WebDirect、Claris Connect を含む | FileMaker Pro、FileMaker Go、FileMaker WebDirect、Claris Connect を含む |
FileMaker Cloud を無料でお試しください。
今すぐ導入して、ビジネスの可能性を広げましょう。
FileMaker Cloud について、どんなことでもお問い合わせください。
Claris に問い合わせ。

FileMaker Cloud に関するよくある質問。
FileMaker Cloud は、インフラの管理を行わずにカスタム App を構築・運用したいチームのために設計されています。保守作業を削減し、容易に規模を拡大し、自動アップデートによって常に最新の状態を維持したい開発者や IT チームに最適です。
主な違いは、環境の管理方法です。FileMaker Cloud は Claris による完全マネージド型サービスであるのに対し、FileMaker Server はお客様のチームまたはホスティングプロバイダによって管理されます。FileMaker Cloud には自動アップデート、組み込みのセキュリティ、ホスティングされたインフラストラクチャが含まれます。FileMaker Server は、OS レベルの設定やカスタム統合など、環境をより細かく制御できます。
共有オプションを比較するFileMaker Cloud は、最新のエンタープライズセキュリティ基準を満たすように構築されています。データは転送時および保存時に暗号化され、多要素認証に対応した安全な認証によってアクセスが制御されます。また、自動バックアップを備え、SOC 2® Type 2 や ISO 規格などの認知されたコンプライアンスフレームワークに準拠するように設計されています。
セキュリティ基準について詳しく見るFileMaker Cloud は、米国、カナダ、ヨーロッパ、日本、オーストラリアなど複数のリージョンの AWS インフラストラクチャ上で稼働しています。環境をプロビジョニングする際にリージョンを選択することで、パフォーマンスとデータレジデンシーの要件に対応できます。
管理者は Claris Customer Console を通じてアクセスを管理します。そこから、ユーザの招待、役割の割り当て、グループの作成、App や環境全体にわたる権限の制御を行うことができます。
FileMaker Cloud では、サーバーサイドのプラグインはサポートされていません。クライアントサイドのプラグインは、FileMaker Pro のクライアント側でローカルに引き続き使用できるため、デスクトップ環境内で特定のプラグイン機能を活用し続けることができます。
FileMaker Cloud は、セキュリティ、信頼性、安定性を重視して設計された完全マネージド型サービスであるため、基盤となるオペレーティングシステムは管理者やユーザに公開されていません。そのため、ODBC(Open Database Connectivity)ドライバなどの OS レベルの設定はカスタマイズできません。より深いシステムレベルのカスタマイズが必要な場合は、FileMaker Server の方が適している場合があります。
Max ライセンスプランは、利用が拡大してもパフォーマンスと信頼性を維持できるように設計されています。より複雑な App や高い需要に対応するために必要なリソースが含まれています。ニーズがより小規模、またはコストをより重視される場合は、FileMaker Server やパートナーによるホスティングオプションがより柔軟な選択肢となる場合があります。
FileMaker Cloud は、インフラと運用が含まれた完全マネージド型サービスであるため、現在、非営利団体や教育機関向けの特別料金は提供していません。FileMaker Server またはパートナーによるホスティング展開を利用する非営利団体および教育機関向けには、割引ライセンスをご利用いただけます。
共有オプションについて詳しく見るApp は FileMaker Pro から直接 FileMaker Cloud に移行できます。ファイルを閉じて現在の環境からダウンロードし、「ホストにアップロード」機能を使用して FileMaker Cloud インスタンスに展開してください。
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